会社のリアルを知る
創業約60年の歴史を受け継いでいます
佐々木林業は創業から約60年にわたり、岩手県の森林と向き合ってきました。時代が変わっても、森林を守り育てるという役割は変わりません。現在は3代目が会社を引き継ぎ、これまで培ってきた技術や経験を次の世代へつないでいます。
長年積み重ねてきた信頼と実績を大切にしながら、これからも地域に必要とされる林業会社を目指しています。
少数精鋭だからこそのチームワーク
当社は少人数で現場を支える少数精鋭の会社です。一人ひとりが責任を持って仕事に取り組み、お互いに協力しながら作業を進めています。
人数が多くないからこそコミュニケーションも取りやすく、分からないことがあればすぐに相談できる環境があります。未経験の方でも周囲がしっかりサポートするため、安心して仕事を覚えていくことができます。
自然と向き合いながら働く魅力
林業の魅力は、何といっても豊かな自然の中で働けることです。仕事の現場は山の中で、四季折々の景色や自然の変化を身近に感じながら仕事に取り組むことができます。春には山菜が採れることもあり、自然が好きな方にとっては働きやすい環境です。
もちろん体力を使う仕事ではありますが、その分、自分たちが手掛けた仕事の成果を実感できる大きな達成感があります。毎日同じ景色ではなく、自然と向き合いながら働けるため、新鮮な気持ちで仕事に取り組めることも林業ならではの魅力です。
山の未来をつくる仕事です
林業は木を伐るだけの仕事ではありません。伐採した後に植林を行い、森林を育てながら次の世代へ受け継いでいくことも大切な役割です。
私たちが今行っている作業の成果が現れるのは、何十年も先になることもあります。だからこそ目先のことだけではなく、山の未来を見据えて仕事に取り組んでいます。森林を守り育てることは、地域の未来を守ることにもつながっています。
次世代へ技術をつないでいくために
創業当時から受け継いできた技術や経験を大切にしながら、地域の森林を守り続けてきました。
これからも山の未来を支えていくためには、技術や想いを次の世代へつないでいくことが欠かせません。そのため、新しい仲間の育成に力を入れるとともに、将来を見据えた新たな挑戦も考えています。これからも伝統を守りながら新しい可能性を広げ、地域と共に成長できる会社を目指してまいります。

